work & life

20代中小企業のOLが近くの海外で働く時のメモ

七日目から十日目

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金曜日、シェアハウスで最初に知り合った学生さんと日本食を食べに行った。

大学三年生で二月末から中国語の短期留学に来てるらしく、春休みにわざわざ語学をと思うのがめちゃめちゃ凄い。

 

あと住んで一週間にもかかわらず、隣部屋の人にお会いしたことがないので、どんな方かと先に住んでる彼女に聞くと、一度も見たことがないらしかった。

物音もするようなしないような感じで、最初は面倒だと思って挨拶回りなどをしなかったものの、慣れてきて余裕がでてきたので挨拶しようと毎度毎度物音がする度にリビングに顔を出すと違う方なので謎。もうすぐ学生さんも春休みが終わるため帰ってしまう。

シャンプーとか置いてあるし変なことも起きてないらしいものの顔も知らない誰かと過ごすことになるのは非常に不安。

 

 

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土曜日、中山駅付近を探索

いい加減、電車に乗れるようになろうと色々見に行った。

芸術館では戦争の個展と水害にあって町がなくなってしまった避難民の方をテーマとした展示をやっていてグサグサときた。

台湾は親日だけど、見たり調べた結果、日本人にとってのアメリカのようなものかも知れなかった。昔の統治下の時の待遇が、日本の戦後のGHQのような政策で、かつ、台湾の人にとってその後の政治よりもマシだったため、みたいなことが書かれていた。日本のコンビニでハリウッドセレブのゴシップファッション誌が売っているように、台湾のコンビニでは日本のファッション雑誌などが売られていて、おかしなどもまた台湾オリジナルのような銘柄でもロゴだけは日本語だったりしている。映画館にも入ったら、ハリウッド映画に加えて日本の映画もたくさん宣伝、放映されていた。

親日だとなにも違和感なく受け入れていたのは間違いな気がした。

 


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中山駅からその一つ先の台北車駅みたいなところに歩いて行くと、桃園空港直通の駅があった。地図で見ると台北市内から若干遠いので敬遠してたけど町中に一本で出て来れるらしいのでめちゃめちゃ便利だ。

 

 
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日曜日、豪雨でノマド

近所の電源のありそうなBOOKSカフェに行くとMacを開いてる人がちらほらいて、わかる、わからないとうざいだけなんだけどわかると思った。イラッとする人に配慮するのは厳しいし、自分が配慮される立場になっても、自分とは合わないだけで好きにして欲しい。全体的な幸福をあげてくのが正解だと思うし、人前でカタカタしてる人をそうじゃない人が見かけても、必死こいて働いてるよとでも思って受け流してほしい。価値観が違うのであればお互いの価値観を尊重して表面上だけでもやり過ごしたい、できないのであればテリトリーを犯さずに過ごしていきたい

カフェには白猫が親子で住んでいて、和む。wi-fi、電源、猫、本、いい要素の塊でとても良かった。

 



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月曜日、朝活

公園に行ったり朝市に行ったりした。

商店街では朝いっても 昼いっても夜いっても同じママさんが切り盛りされていて、親というのは本当に半端ない。

朝ごはんを食べると、月曜日の気だるさも消えて朝から集中して仕事ができた気がする。就業間際はひたすら眠く寝落ちしてさっき起きた。楽しいけど朝活も多分もうしばらくしないだろう。頑張るぞい。

 

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